昼とは別の顔を見せるソウルへ
夜景・屋台・ナイトライフ完全ガイド
漢江の夜景、明洞のネオン、南山タワーの輝き。夜のソウルは昼とまったく別の顔を持ちます。 ポジャンマチャで一杯ひっかけ、弘大のクラブシーンを覗き、梨泰院のバーでシメる。 ソウルは24時間眠らない街。夜が深まるにつれて、街のエネルギーはむしろ高まります。 地元スタッフが厳選したナイトスポットで、ソウルの夜を完全攻略しましょう。
漢江クルーズ、南山タワーからのパノラマ、駱山公園の城壁夜景。ソウルの夜景は世界レベルです。
汝矣島・纛島出発の漢江遊覧船は夜景ツアーの定番。橋のライトアップ、両岸のビル群、盤浦橋の虹の噴水ショーを水上から眺める体験は格別です。ビールやチキンを持ち込んで「漢江チメク(한강 치맥)」スタイルも楽しめます。
汝矣島桟橋 / 纛島桟橋 | 夜21時台発のコースあり
南山の頂上に立つソウルのシンボル。展望台からはソウル市内360度のパノラマ夜景が広がります。ケーブルカーで上がった後、ラブロックを掛けて夜景を楽しむカップル定番スポット。南山公園の夜道散策もおすすめ。
용산구 남산공원길 105 | 10:00–23:00(最終入場22:30)
橙色のテントが立ち並ぶポジャンマチャは、韓国の夜文化の象徴。屋台で食べて飲む文化はソウルの夜を特別なものにします。
オデン・トッポッキ・スンデが並ぶ橙色テントのポジャンマチャは、韓国ドラマでもお馴染みの文化。道端に立ってプラカップのマッコリを飲みながら過ごす時間がソウルらしい夜です。
韓国最古の常設市場・広蔵市場の夜は地元グルメの宝庫。マヤクキンパブ(まるで麻薬のようにクセになる小さな海苔巻き)、ビンデトック(緑豆チヂミ)を囲む大勆気が魅力。Netflix「Street Food」にも登場した名店が集まります。
夜になると明洞のメインストリートはネオンと屋台で埋め尽くされます。ハットグ(コーンドッグ)、タコ焼き風のムオゴ、チーズロブスターなど派手なビジュアル系フードが並び食べ歩きに最適。
ソウルの夜は地区によって個性が違います。クラブ系は弘大、インターナショナルは梨泰院、学生街は新村へ。
弘益大学周辺のクラブ・ライブハウス・バーが密集するソウル随一の若者ナイトスポット。Club FF、NB2、Cakeshopなどクラブが軒を連ねます。週末の深夜は路上でバスキングも行われ、音楽と人の熱気があふれます。上水洞・延南洞エリアは落ち着いた雰囲気のバーも多数。
週末はクラブが4時まで営業
多国籍文化が交差する梨泰院は、ソウル随一のインターナショナルなナイトライフゾーン。解放村(HBC)には外国人シェフが開くクラフトビールバーやワインバーが集まり、より落ち着いた大人の夜を楽しめます。グローバルな食とドリンクの多様性ではソウル随一。
バーは深夜2〜3時まで営業が多い
安全で快適な夜のソウルを楽しむためのポイント。
穴場のポジャンマチャから絶景夜景スポットまで、リアルタイムでご案内します。